2005年12月05日

12月5日クマ引退報道記事あれこれ

熊谷主将引退(報知

J1復帰を逃し、主将・熊谷も引退を決意した。J1鹿島で数々のタイトルを獲得し、昨年途中に加入。信頼、人望も厚かったが、右太もも肉離れなど故障に泣かされた。今季最終戦となった3日の福岡戦後に引退を申し出た。
仙台に来た時からJ1昇格が責任だと思っていたので、引退することにしました」とコメント。
4日、クラブハウスでイレブンやスタッフにあいさつを済ませた。今後は指導者を目指すとみられる。



仙台MF熊谷は引退(ニッカン

中身読んでたら切なくなってきました
スポ新の記事ですからまあアレなんですが
今期の試合ぶり見てて…チームの為に
身を捨てて尽力していたことだけは確かだったと思います。

熊谷、指導者修行へ(サンスポ

大量9選手が来季戦力外となった中で、MF熊谷は『現役引退選手』として発表された。同選手は昨季途中にJ1鹿島から移籍。今季は主将を任され27試合に出場したが、右太もも裏肉離れなどの負傷に最後まで悩まされ続けた。同選手は球団広報を通じて「J1昇格が責任だと思っていたので、引退することにしました」とコメント。今後は仙台、もしくは他球団でのコーチ就任が濃厚となっている。










こちらが福岡戦後のコメントです。

福岡 vs 仙台:試合終了後の各選手コメント [ J's GOAL ]

●熊谷浩二選手(仙台)
Q:4位という結果を受けて。
残念ですね。でもプロですから結果が全てということで、それを受け止めつつ。ただ今年1年、すごくチームが成長したと思うので、本当にこのチームを誇りに思いますね

Q:今日試合に入るとき、何かチームに変わったところはあったか?
今日は試合の入りから終わりまで、選手たちには本当に気持ちが入っていたし、質も高かったし、言うことなかったと思います。良い試合だったと思います

Q:シーズンを通して、足りなかったものは?
足りなかったもの…うーん、結果が出なかったのだから、それはやっぱりすべてにおいてレベルアップしなければ、やっぱりなかなかJ1への道は厳しいのではないでしょうか

Q:前節を終わった後も、このチームを誇りに思うと語っていた。J1・J2入れ替え戦進出を逃した今も、誇りに思う気持ちは変わらないか?
プロですから結果が全てで、結果を出せなかったことは残念ですけど、あのチームがここまで来れたことに対しては僕は誇りに思っています

Q:(バスに乗り込む選手たちに送られる声援を前に)サポーターは、あのように来年を見ていますが。
そうですね、本当にたくさんのサポーターにここまで来ていただいて、仙台のほうでもたくさんのサポーターが応援してくださっていたということで、本当に心強いサポーターだなと思います。何とか結果を出したかったんですけど。是非この気持ちを忘れずに、来年良い結果が出せるように頑張ろうと思います



この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。