2005年12月08日

熊谷さん引退会見記事

記事とかコメントとか

ベガモより
練習に先立ち、現役引退を表明した熊谷主将が急きょ会見を行った。
熊谷主将は
ここに来るときからJ1昇格ができなかったら引退しようと決めていた
と引退理由を説明。
チームに対しては
現場と会社が高い志を持って、来年いい方向に進めなければならない。同じ温度で戦われなければ昇格は不可能。サポーターと
現場と会社が一体感を持ってやってほしい


今後については
まだ何も決めていない
としたものの、サッカーに携わる仕事をしていきたいという。

仙台MF熊谷スッキリ引退(ニッカン

コメント
昇格できなかったら、辞めようと思っていた
仙台に来たときから、そうすると決めていた
もし昇格していたら、サッカーを続けていた。でも自分で決めていたことだから
素晴らしいサッカー人生だった
もっと生え抜きの選手とか出てきて、東北全体から愛されるチームになって欲しい

まだできるのでは? の問いに
レアルからオファーが来たら、考えるよ
ということデス。
行くんだったら頑張って行きますよ。スペイン(笑)

MF熊谷、サヨナラ会見(サンスポ
ホントは高桑さんの記事ですが
以下抜粋
仙台の冬季練習がスタート。
今季限りで解任された都並監督も参加し約1時間、
選手たちとミニゲームで汗を流す中、
引退を表明したMF熊谷がクラブハウスで“サヨナラ会見”を開いた。
12年間のサッカー人生は素晴らしかったし、今後もサッカーに携わった仕事をしていきたい
とコメント。仙台からコーチのオファーがあった場合も
考えるよ
と前向きな姿勢を示した。

仙台・熊谷引退あいさつ (報知
現役引退が決まったJ2仙台のMF熊谷浩二主将(30)が
練習再開となった7日、
仙台市内のクラブハウスを訪れ全体ミーティングに出席
選手、スタッフらに引退のあいさつを行った。

ピッチで見せていた鬼の形相は、消えていた。
練習場に向かう選手を尻目に、私服姿の熊谷は
今年J1に上がれなかったら辞めるというのは決めていた
度重なる故障で苦しんだことには触れず笑顔で話した。

「ウソだろお前!」発表した4日には古巣のJ1鹿島の選手をはじめ、
藤田俊哉(名古屋)ら、年の近い選手から、ひっきりなしに電話を受けた。
正直、自分自身も実感がわかない。
プロに限らずサッカーに携わる仕事はしたい。レアル(マドリード)からオファーが来たらまた、現役やろうかな
周囲を気遣ってきた主将らしく、冗談で重苦しい雰囲気を和ませた。

J1鹿島から引退をかけて昨季途中、移籍。
J1復帰は
ここのサポーターの方々に言うことはない。素晴らしい。あとは現場と会社が一体となってほしい
と新体制となるチームに託した。30歳。引退するには早い。
だが、闘志あふれるハードマークと卓越した戦術眼は、
多くのサポーターの脳裏に確実に刻まれた。

 
posted by 雀吉 at 21:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 熊谷さん引退会見、他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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