2006年04月21日

毎日新聞相馬直樹コラム第2回

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相馬さんコラム
毎回楽しみにしてます
今回は、W杯代表選考の件についての話でした。

自分の時はどうだったのか?
不安とか追い詰められるような気持ちはあったのか?
というような話でした
でも特にそんな事は無かったそうで…
その理由についてなどを語っておられます。以下は、数日たったらけします。
「W杯最終メンバーの23人が発表される5月15日まであと1カ月を切った。いまさまざまメディアで23人がどういう顔ぶれにあるかという話題が取り上げられている。ジーコ監督の頭の中ではリストのほとんどが埋まっていしまっているということであるが、ケガ人などの不確定要素もある。僕としても最後の最後まで、どんな選手が発表されるのか楽しみである。自分のときはどうだったか?不安とか追いつめられるような気持ちはあったのか?よく周りの人たちから聞かれるが、特にそんなことはなかった。」


「生意気に思われるかもしれないが、正直言って必ずメンバーに入ると思っていた。それだけの事をやってきた自負があったのだ。ギリギリの所を、何度も乗り越えてジョバホールで得た98年フランス大会の出場権は、自分達が戦ってとってきたものだという思いがあった。できることならアジア最終予選を戦った仲間と一緒に本大会も戦いたいというような強い連帯感もあった。そうした自分の居場所がある状態というのは、プレーにおいてもプラスの面を出してくれるものではないかと思う。僕自身この時期は調子がよかった覚えがある。どうやったらメンバー入りできるかでなく、本大会でどう戦うかを考えて、毎日のトレーーニングをしていたと思う。きっと、それがフランスでのパフォーマンスにつながったのではと思っている。代表選手の中でも予選を戦い抜いた選手ほど、今のコンディションが総じてよく見える。おごりというわけではでなく、いい意味で彼らには自信があるのではないだろうか。新戦力の突き上げがあろうともそれを正面から迎え撃ってねじ伏せてやるぐらいのものが感じられる。海外でプレーする選手で出場機会が少ない選手が多いので、今の状況が分かりにくいが、自分を必要としてくれるチーム=代表では、きっと力を発揮するだろう。
もちろん23人の発表がされた後には、今度はピッチにたつ11人の争いが待っている。そこでも同じようにポジティブな姿勢を貫いた選手達がピッチの上に揃った時強い日本代表僕たちの前に姿を見せるはずだ。」


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posted by 雀吉 at 08:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 相馬直樹を探す | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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