2006年09月29日

2006年9月27日横浜FC対ベガルタ仙台@むしろモトさんレポ?

さて横浜FCサポさんに
「何でこの試合に?」っていわれちゃった、
多分鹿サポカテゴリーの雀吉です。
(いや間違いなく鹿島ファンです、が熱いサポかっていうと
…ぬるいよ多分)
基本チームはありますが渡り鳥のように
いろんな試合見にいっちゃう
こういうのはJの思い描く理想のファン像に
逆らってるんではないだろうかと
たまに思う次第です。


今回は、両チームサポさんと観戦しました。
非常にたのしかっったです
いつも一人観戦なんで、寂しげなんですよ…。
さらにすばらしいお土産をいただけて
試合前に既に超ハイテンションに。
いやだって、すごいイメージ商品なんだもん(笑)
しっかり使わせていただきます!!。


さて試合です。

ベガルタのことを書いてるというより
横浜FCです



























気をとりなおしまして。

試合前のコイントス

この試合で用意されてたキャプテンマークは「あの時」のやつだとか後で知り
ものすごく切なくなったです、わたくし…

序盤の両チーム非常にコンパクトに密集隊形でしたスペースない
この中でつなげっていうのも無理でね??
まずはスペースつくりから始めよう

この試合にかけなくてはいけない仙台というわけで、
攻めに出てないといけない
とりあえずミドルとかうっていったり、サイドからの攻撃生かして
DFラインを下げさせてロペスのキープ力を
生かしていきたいという感じのとこですかね

…さすがに熟練者がポイントを占める横浜FC、誘いにのらないっすね。
ギャップが出ない
DF裏は横浜FC菅野がしっかりと抑えてきます。うーむ(汗)

前から走ってセカンドボールを拾いたい、
という気持ちはよくわかりました
が、後ろに目をやると…走っていった中盤とDFの間に
危険ステキスペースができてますよ、先生!
だ、誰かカバーにはいろうよ!
(上がっちゃいけないていうのはもしやこの意味だったりする?)

ええと今年の2月九州で私はコレを見た気がするよ…
でとりあえず戻ってきている位置も微妙…
だからそれだと別の場所に秘密ステキスペースがっ

気が焦るのはわかるが。これ見逃してくれる相手じゃないよ。
で、なんだかんだで予想どうりの流れで先制ゴールを食らう。

………。

なんか悲しくなってきたので、試合の様子はここまでに。

いやもう、このあとは
ななんでそこでユウキ君に出してくれないのよ〜
とか、リスタートは状況見て!とか。あせるなあぁあああ
滝さん、今日は活躍しなくていいのにいいい
とかそんな心の叫びなんで。


みんな個人で頑張っているのはわかるんですよ。
個々人で必死、でもそれが繋がってないんですよね…想いが繋がってない。
これは経験あるベテラン、キャプテンシーがある選手が加入して
それで、そういう問題は解決することなのか?

なんか違う気がする。今それをやってもなにも変わらない。と思う。
結果を急いではいけないと思う。

横浜FCの皆々様を私は多分1年ぶりくらいに見ました
昨年、入ったばかりのモトさんは、もう1プレーごとに叫んでいて、
鬼気迫る勢いでした。
でもその叫んでいる意味をわかっているのが
選手の中にどれだけいたんだろうか…
という感じだったとおもいます。
カズと城はわかってたんだろうと思うけど。
そして、シーズン終了。


今年のモトさんは違っていた
鬼気迫る指示だしはなく、落ち着いてボールを裁き
危険なゾーンをうめたり競ったりとしていた。
指示だしはもちろんするけども、皆が声を掛け合っていました。
モトさんが取りに行った後あいた
危険な箇所にカバーに入っていったのは隣のボランチの選手だった
(と思う)非常にいい場所とりです。
いちいちモトさんが指示出さなくてもいいんですもん。
皆が連動して動いていました。信じて走ってきますし。
皆、球際で粘ってくれてました

カズもしっかりボール追ってくれるし…
ありがたくて涙でますよ。ステキですよカズさん

こういってると、やっぱベテランがいないとって話になりそうですね(笑)
私ベテラン大好きなんで記述がどうしてもそちに傾く…
でも、彼らだけでサッカーはできないです。

若手・中堅が後にしっかとついてくる
そんな環境がなければ、ベテランもしくはスーパーな選手を連れてきてもまた繰り返しを生むだけなんではないだろうか。

11人でサッカーやるものなんで。
そして試合に出れない選手、スタッフ、
フロントが一丸となってやっていくもの

それをサポが後押しする。
そういうもんなんじゃないかな

そして、いいなと思ったのは、他の若い選手たちが、
べテランの彼らに依存しすぎていないように感じた事
(もちろん頼りにはしてると思うし心強いと思う)
でも全部なんでもかんでもお任せ、じゃなくて、
「自分は今なにをすればいいのか」って言うことを
はっきり持っていて、みんな常に考えて頑張ってるんじゃないかと思えた。
一緒に戦っていると感じられました。

高木監督も上手くまとめているなあと…
実は以前高木さんがコーチをされていた大学チームの試合を
見たことがあったんですが、前半内容が超微妙な試合だったんですけども
ハーフタイム中に「○○はできてるから」「流れは悪くない」等等
超ポジティブにおっしゃっていてその時は
「そんな事絶対ないと思う…(汗)できてないじゃんよ」
とおもったのですが

後半、は持ち直したんですよ不思議なことに(笑)

よく考えたら若い選手にビシバシいっても早々よくなるわけじゃないし
「やってやろう」って気持ちにさせたほうがいいですもんね
そのへんのメンタルのコントロールが上手い方なんだな、
と後で思い当たりました。

あのときは「なにそれ」とか思ってすみませんでした高木監督。
(ここで謝ってどうする)

もちろん、これから戦う上での課題は沢山あるんだろうけども。
これから楽しみだな、なんて思ったのです。


仙台も今回のしあいは残念な結果となったのですけども
まだシーズンはおわってないのですし。やれることはやって欲しい
結果的にどうなるかはまだわからないのですから。

好き勝手な方向むかないで、同じ方向向くことができたら
なんてそう思った日でした。
いいたいこともっとあるんだけど、多分上手くかけないので
もうここで終了ということで。


以下は関係ないことです。


帰り道
反対側からかっこいいサラリーマンが歩いてきたなあ
と思ったら反町さんでした(汗)

徒歩ですか!

パンパンのリュックを持って一人で歩いていきました
(あれには秘密データーが沢山入ってたんだろうか)

…サインもらえばよかったと後悔してもあとの祭りでした











posted by 雀吉 at 20:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 試合観戦記【仙台】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。