2005年11月25日

ノボリの引退会見の報道に思う〜ついに本田さんだけ?

沢登が引退会見「清水一筋幸せ」(ニッカン

Mr.エスパルス沢登笑顔の引退会見(ニッカン静岡版

今季限りで引退、沢登が会見※動画付き(静岡新聞



静岡新聞に
磐田選手や清水選手のコメントがのっています
コメントに平松があったのがちょっと嬉しい
彼には期待してるんで、私。
今いまさら改めて思ったけど森岡は主将なんだよなぁ
お、後輩のハットのコメントもありました。

そしてこの記事にこんな一文が
ニッカン静岡版

プロ化した92年から同一クラブで今季までプレーを続けているのは、鹿島MF本田と2人だけ

そっか…明日の試合はその2人が所属するチームの対戦なわけですね。
2チームともに大事な試合ですね。お互い負けられない試合だし。
とても行きたい試合なのだけども
私はあくまで熊谷さん優先なのだった(泣)


沢登引退 磐田の中山ら驚き、惜しむ声(静岡新聞
中山
「今でも1番存在感があり怖い選手。いるといないでは違う。寂しいけれど…」
「静岡ダービーの試合後、そんな(引退の)考えがあるような話があった」
「まだやれる気持ちもあるだろうが、本人が決めたこと。決断は大きな勇気がいる。次の道へばく進してほしい」

服部
「びっくりした。もうちょっとやると思っていた」
「やられっぱなしだった。Jリーグ、清水を支えてきたし、寂しい。これからも立ち止まることはないだろう。頑張ってほしい」

田中マコ
「スルーパスを通されて泣けたこともあった。まだ辞めるのは早いかなと思うが…。お疲れさま」

山本監督
「ラストパスやFKなど試合を決める力があった。第2の人生でもサッカー界に貢献してほしい」


「沢登の花道飾りたい」 ホーム最終戦に意欲 (静岡新聞
平松「今日聞いて驚いた。今まで清水の太いレールを敷いてくれたのがノボリさん。もう1度一緒にプレーしたかったのが本音だが、これからは自分たちがやらなければいけない」

伊東「清水の象徴だった。刺激になることがいっぱいあった」
森岡主将
「『後ろは耐えてくれ。俺が1点取るから』。本当に頼もしい人だった。エスパルスの1つの時代が終わったという感じがする」
長谷川監督
「あれだけの選手が自分で決めたこと。ノボリの最後の年に一緒に仕事ができたことは光栄だった」
「若い世代にバトンを渡してもいいと判断してくれた。その思いを若い選手は真摯(しんし)に受け止め、新しいエスパルスをつくってほしい。自分もノボリのような選手を育てていきたい」
市川
「ボールボーイをやっていた中学生の時から、ピッチに立つノボリさんにあこがれていた」
「チーム一丸となって、最高の形でノボリさんの花道をつくりたい」
posted by 雀吉 at 08:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 蹴球雑記【2004-5】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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